Music Therapy
音楽療法
まず始めに:音楽療法とは
音楽療法(ミュージックセラピー)は、音楽を使ってクライアントさま(患者さま)の精神・身体を望ましい状態へ導く治療法です。
職種としては50年以上前にアメリカで始まり、今では5000人以上の認定音楽療法士がアメリカだけでも活躍していて、保険も適用されてきています。日本ではそこまで発展していませんが、日野原重明先生が理事を務める日本音楽療法協会があり、様々な施設や場面で音楽療法士が活動を広めています。
音楽療法では、クライアントとセラピストの信頼関係を築き、それを土台に生楽器や声などを使って「セッション」をします。一人一人のクライアントのニーズに合わせて明確な目標を立て、カルテを作り上げて様々な音楽の要素やテクニックを「処方」します。
音楽療法が使われている施設や対象者は、様々です。人間自体「心拍」というリズムで生きていますから、ほとんどの人に適していると言っても過言ではありません。
音楽療法士になるには、作業療法士や理学療法士になる位の訓練と研修が必要とされていて、アメリカでは大学4年間(または大学院2年間)の授業+実技、そして授業終了後1040時間の研修期間があり、その後認定試験を受けて合格であれば無事、全米音楽療法協会認定・音楽療法士として仕事をすることができます。
ドリームナチュラルズでは、個人のクライアントさまから少人数のグループセッションまで、女性を対象とした音楽療法を行っております。セラピストは、全米音楽療法協会認定・音楽療法士の川田真夢です。プロフィール
Veena ミュージックセラピー
妊婦ママを始め、全ての女性が幸せな生活を送れますように。
この願いから
Veena Music Therapy (ヴィーナ・ミュージックセラピー)
は始まりました。
女性は精神力が強く、平和を守り周りに光を与える力は偉大なものです。その反面、自分を追い詰めたり、ネガティブになったり、身近な人にイラついたりする女性も少なくありません。ですが、それらは生まれ持っているものではなく、長年のパターンにより癖になっていることであり、色々な方法でポジティブに転換することができます。ストレスを消すことは難しいですが、ストレスと上手く付き合うことができれば、何事も不思議とスムーズに進むものです。
私たちの提案するリラックス法は、音楽とイメージトレーニングを使ったものです。心の内面をしっかりと見つめ、平和をもたらし、自分にも、周りにも、そして妊婦さんの場合には一番大切な、お腹の赤ちゃんに真の優しさを与えることを目標とします。
セッションの流れ
リラクセーション
・横になり、セラピストのガイドによって呼吸を整える
・その女性に合った音やテンポで、深くリラックスできる環境を作る
・イメージする力を使って、幸せな状態を引き寄せる
アクティブ・ミュージックセラピー
・打楽器を使って感情や考えを自由に表現する
・女性が持つ鋭い直感をポジティブに使えるようにコミュニケーション力を上げる
・歌を一緒に作る
・自分の「声」=アイデンティティーを見つける
女性本来の前向きに生きる力を引き出し、持続させるパワーが、音楽にはあります。その音楽のパワーを、皆様の心と身体につなげるお手伝いをするのが、ミュージックセラピスト、音楽療法士の役目です。どこを向いても「ストレス」という言葉が飛び交っている現代社会で、常に健康な女性になる為に必要なリラックス法と精神力を、一緒に発見しませんか?
